そば打ちに行って来ました。
手打ち蕎麦切り道場「明日香」
TV等でそば打ちを見たことはあるものの、
やってみるとなかなか難しい。
体験した蕎麦作りの工程は大きく3つ。
・そば粉をこねる
ダマができてしまうんですね。
粉と水の分量は予め計測されているので
問題ないのですが水分が少なく感じてしまう。
先生がやるときめ細かい生地に。
70歳くらいのおじいちゃんなので、
力は私のほうがあるはずなのに。
・生地を伸ばす
生地ができたら次は伸ばすのですが、
均一に伸びていないので、丸くならない、、、
プラス生地をつくる時に出来たダマのせいか、
端のほうがヒビ割れ状態に。
先生のはもちろん綺麗な円。
・切る
生地を伸ばしたら切る。
丁寧にやっても等間隔にならないですね。
太さはきしめん~冷麦までが混在、、、
先生はトントンとテンポ良く切って同じ太さ。
改めて職人さんは凄いなぁ、と思いました。
そば打ちは素人でも出来るのですが、
職人とは完成度・スピードが全然違いました。
生地つくりが上手くいっても等間隔に切れなければ、
茹で上がりの硬さがマチマチになってしまう。
一つの工程でも手を抜いてしまうと仕上がりが良くない。
なんか仕事と同じですね。
自作の麺を食べた感想は、、、、
噛み応えのある蕎麦もなかなか美味い!
【図解雑学 コンサルティング業界のしくみ】
2011年10月1日土曜日
職人の技に触れました。
投稿者 伊藤文隆 時刻: 19:50












