2011年10月1日土曜日

職人の技に触れました。

そば打ちに行って来ました。
手打ち蕎麦切り道場「明日香」

TV等でそば打ちを見たことはあるものの、
やってみるとなかなか難しい。
体験した蕎麦作りの工程は大きく3つ。


・そば粉をこねる
ダマができてしまうんですね。
粉と水の分量は予め計測されているので
問題ないのですが水分が少なく感じてしまう。

先生がやるときめ細かい生地に。
70歳くらいのおじいちゃんなので、
力は私のほうがあるはずなのに。

・生地を伸ばす
生地ができたら次は伸ばすのですが、
均一に伸びていないので、丸くならない、、、

プラス生地をつくる時に出来たダマのせいか、
端のほうがヒビ割れ状態に。

先生のはもちろん綺麗な円。

・切る
生地を伸ばしたら切る。
丁寧にやっても等間隔にならないですね。
太さはきしめん~冷麦までが混在、、、

先生はトントンとテンポ良く切って同じ太さ。



改めて職人さんは凄いなぁ、と思いました。
そば打ちは素人でも出来るのですが、
職人とは完成度・スピードが全然違いました。


生地つくりが上手くいっても等間隔に切れなければ、
茹で上がりの硬さがマチマチになってしまう。
一つの工程でも手を抜いてしまうと仕上がりが良くない。
なんか仕事と同じですね。


自作の麺を食べた感想は、、、、

噛み応えのある蕎麦もなかなか美味い!


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